Farm...小林ファームとは?

 

小林ファームの歴史

小林ファームは、現社長(勝彦)の父(啓治)が始めました。
父は会社勤めをしていたのですが、健康を害したため退職し、自宅で養豚を始めたのです。
自宅で飼っていた頃は母豚が10頭くらいでしたが、1967年に現在の畜産団地に移転し、母豚200頭規模の一貫経営を行っています。

現社長(勝彦)は高校卒業後、養豚研修の為2年間渡米。帰国後、本格的に就農しました。
就農後は父から潔く農場の経営を任され、先輩にあたる養豚業の人達と積極的につながりを持つことに努め、豚舎の改造、他農場の見学、研修会等様々な経験を積んで今日に至っています。

 

そして現在

ぶた肉の直販を始めてから、お客様より「このぶた肉は何故こんなに柔らかいの?」「こんなに美味しいぶた肉は初めて」と大変嬉しいお言葉をいただきます。
それは、普通の豚の出荷は生後6ヶ月令(110s)ですが、弊社では生後5ヶ月令(110s)で始めます。
また、豚にストレスを与えず健康にすくすく育てているから、柔らかく美味しいのです。
  
飼料は勿論、特別です。動物性のものは一定期間以外は使わず(肉に獣臭がする)、すべての飼料が加圧・加熱(100℃)で滅菌されています。
 (豚の成長に合わせた飼料を与えています。詳しく知りたい方は
こちらへ>>

そして直販の際には、健康でぽっちゃりした美味しそうな豚を選びます。
「生産者の顔が見えるぶた肉」
自信を持ってお薦めします。